頭皮トラブル時の正しいシャンプーの仕方6つのポイント

正しいシャンプーの仕方

頭皮に負担をかけないシャンプーの仕方

 

意外と知らないのが、頭皮に負担をかけないシャンプーの仕方です。
毎日のシャンプーでも、間違った仕方であれば毎回頭皮にダメージを与えてしまいます。

 

この機会に正しいシャンプーの仕方を覚えましょう。
きちんとしたシャンプーは頭皮回復に役立ちます。

 

 

シャンプーする際に意識すること

シャンプーする前に髪の毛をブラッシングする
頭皮を充分すすぐ
シャンプーをしっかり泡立てる
力任せに頭皮をこすらない
すすぎはしっかりする
髪の毛の根元をしっかり乾かす

 

上記の6つがシャンプーする際に大事なことです。
これを丁寧に続けるだけでも、頭皮環境は良い方向にかわっていきます。

 

下記にそれぞれ詳しく説明していますのでご参考ください。

 

 

シャンプーの前に汚れを落とす

シャンプーする前に、髪の毛をブラッシングしましょう。

 

ブラッシングすることで、髪の毛に付着している汚れや、抜け毛がおちます。

 

シャンプー前に一度汚れを落とすととで、髪の毛と頭皮に充分シャンプーがいきわたり細部の汚れが落ちやすくなって、頭全体が洗いやすくなります。

 

数回程度で構いません。

 

シャンプー前に一度髪の毛にブラシをとおしましょう。

 

 

シャワーで頭皮までしっかりぬらす

よく見られるのが、髪の毛だけぬらして頭皮までしっかりシャワーがとどいていないこと。
これでは頭皮にくっついている汚れや皮脂を洗い流せません。

 

シャンプー液をつける前に、シャワーでしっかり頭皮をぬらしましょう。

 

シャワーの温かさが頭皮に伝わるぐらいがおすすめです。
大体の汚れはシャワーだけでも充分に洗い流せます。
髪の毛ではなく、頭皮を意識しながらシャワーをあてましょう。

 

 

シャンプーの泡が汚れを包みます

シャンプー液はしっかり泡立てるのがとても大事です。なぜなら、シャンプーの泡で汚れを包むから。

 

泡がしっかりたっていない状態では、汚れは充分におとせません。シャンプー液を頭皮につけただけになってしまいます。

 

まずは手のひらや泡立て用品で、充分な泡をつくり頭皮にのせましょう。もこもこした泡が立つほど汚れを包みます。

 

また、頭皮や髪の毛にシャンプー液をつけてから泡立てるのはNGです。
摩擦により髪の毛が痛み、頭皮にも負担がかかってしまいます。シャンプー液は、頭皮にのせる前にしっかり泡立てましょう。

 

 

頭皮はこすらない

頭皮の汚れや皮脂をとりのぞくのは、シャンプー液の泡になります。頭皮をゴシゴシこすったところで汚れは落ちません。
力任せに頭皮をこすると、皮膚に負担がかかり症状はかえって悪化してしまいます。汚れを落とすことより、泡を頭皮のすみずみまで行き渡らせることを意識しましょう。

 

髪の毛の根元まで泡はとどいているかが大事です。
頭皮の汚れや皮脂が気になる場合は、手のひらで泡を頭皮に軽く押し込むぐらいの力で充分です。

 

無理な力はかけず、泡をつかって汚れを落としましょう。

 

 

すすぎは充分にする

泡がついている頭皮は充分なすすぎが必要です。よく髪の毛だけ洗い流し、頭皮はベトベトのままシャンプー液がのこっていることがあります。

 

シャワーの水流で髪の毛の根元までしっかりすすぎましょう。

 

その際に、手の指で頭皮をゴシゴシ洗い流すのはおすすめできません。頭皮に余計な負担がかかってしまいます。シャワーを頭皮に近づけたり、手のひらで優しく頭皮をさするなどして泡を洗い流しましょう。

 

頭皮を指でさわり、ヌルヌルしていなかったら泡がしっかり洗い流されています。シャンプー後のトリートメントは種類によって使い方が違いますので、各々の商品に従ってください。

 

 

髪の乾かし方に注意

シャンプー後の髪をかわかす時に注意してほしいのが、髪の毛のどこが乾いているか。髪の毛はしっかり乾いてるのに、根元が半乾きの状態はよく見かけます。根元が半渇きの頭皮は、不衛生で菌が繁殖するのに好む状態になってしまいます。

 

髪を乾かす際は、髪の毛の根元から。
ブラシや手をつかい、髪の毛の根元をしっかり乾かしましょう。

 

 

正しいシャンプーの仕方のまとめ

頭皮や髪の毛の汚れを落とすのに強い力は不要です。

 

また、シャンプー前のブラッシングは汚れを落とすことの他にも、頭皮に良い刺激を与え、皮膚の血流がよくなります。
シャワーの水流、シャンプーの泡を充分つかって、頭皮に付着した汚れを落とすことを意識しながらシャンプーをしましょう。

 

頭皮のかゆみ・フケなど頭皮トラブルにおすすめのシャンプーも紹介していますので参考にしてくださいね。

 

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